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    「空気」と「世間」 (講談社現代新書)

    以下のニュースを読みました。

     

    「『喜んでー!』『いらっしゃいませこんにちは!』といった丁寧な言葉がサービスだと思ってやってるでしょう?でも、そんな心のこもっていないマニュアル言葉を叫ばれるのはサービスでも何でもない。そんなマニュアル敬語を使われても嬉しくないですし、そこから先のコミュニケーションを遮断していることでもある。従業員のストレスにもなりますしね。海外ではそういった決まり文句はないですし、激安店は店側もそれ相応の対応をしてきます」(鴻上氏)

     「『お客様は神様です』の風潮が広がりすぎて、客が権利を過剰に主張しているんですよ。激安居酒屋にサービスを求めるのはフェアじゃない。だって激安の人件費で雇われてるんだから。きちんとしたサービスにはそれに見合ったお金を払い、安いところにはサービスを期待しない、という風潮をつくるべきです」(新田氏)
    http://www.zakzak.co.jp/zakspa/news/20120831/zsp1208310900000-n1.htm

     

    ふーむ。中の人も、接客業じゃあないですが、お客さんと、電話とかで接することがあったので、「お客様は神様」という考え方は、すごく嫌いになりましたね。

     

    会社の中でも、「こっちは金払っている!」という意識をバリバリに仕入先に出していて、だから、お客さんには、同じことを言われて・・・。まぁ、負の連鎖、というか・・・。

     

    最近、TVとかを見ていると、とかく、「元気な居酒屋」が出てきますけど、飲食業界がブラック・・・という話をネットで読んでいると、もっと、だらっと接客して欲しいな、と思います。

     

    まぁ。勿論、好きでやられているなら良いですけどね。

     

    鴻上尚史さんの言葉を拾ってみると、高かろうが、安かろうが、お金を介在した関係で、出てくる感謝の言葉って何なのかな?とか思ったり。適正価格であるなら、そこに過剰な「お礼」が発生するのは、変だし。

     

    例えば、元気の良い居酒屋は、チップみたいなのが発生したりするのだろうか???旅館とかは別だけど、チップ文化は、居酒屋には、浸透してない気がするな。

     

    まぁ、あんまりにも、横柄でも困りますけど、元気が良すぎる居酒屋にも、行きたくないな、と思いました。

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